2005年12月10日

か、鍵が...

 SOHO スタイルで仕事をしていると、仕事と生活の境目が曖昧になりやすい時がある。そう言う事を野放図にしておくと皆が大変なので、週末は仕事をしないようにしている。では何をやっているかと言うと、畑を作っている。が、これについては後でじっくり書こうと思っているので、今日は別の話だ。
 今週は冬の作物やみかんを家族で収穫する予定で静岡まで出かけたのだ。私はバイクで行き、残りの家族は電車で向かった。電車組は車中でお弁当、私は途中で夕飯を食べる予定だった。東京近郊は混んでいたが、そこを抜けると結構順調に進み、沼津あたりでお腹が減ったので、手近なファミレスに入りバイクを止めた。

 と、ここまでは予定通り順調だった。
 この後の展開はタイトルどおりだ。
 トランクシートに鍵を入れたまま閉めてしまったのだ。
 ここは沼津だぞ。どうする?
 私が乗っているバイクは、Gillera Nexus 500 と言うあんまり見かけない車種だ。今回はこれが裏目にでた。JAF/市内の鍵屋さん/近くのバイク屋さん、と言った所に連絡した。でも返って来た答えは皆同じ。「電子ロック式の外車のトランクは開きません。」だ。おい、おまえらみんなプロだろ。あんなごつい金庫が簡単に開くんだから、このぐらい簡単に開けてくれよ...。

 それで、どうやって解決したのかと言えば、解決できなかったのだ。携帯とサイフは身に着けてあったのが幸いだ。その場で当ても無く鍵を開けてくれる所を探しても時間の無駄だと考えて、電車に乗って家まで帰ってきてしまった。ここにはスペアキーがあるから、それを持って明朝早くの電車で向かえば、午前中に皆に合流できる。往復の電車賃が余計に掛かったけど、ここに書くネタが一つ増えたんだし、まあ良しとしよう。

 さて、トランクに鍵を入れたまま閉めてしまうという問題は昔からある。でも最近の車の場合、鍵を手に持っていなければ車をロックする事ができない様になっている。バイクだってそういう仕組みにしてくれれば良いのに...と思っても、買う時にそんな事を考慮には入れていないから、今更言っても仕方が無い。でも運用方法を変えないと、私は同じ事を何回もやらかしそうだ。
 幸いな事にこのバイクにはトランクの開け方が2種類ある。一つは、キーに付いているボタンを押すとトランクが自動的に開く方法。今回はこれで失敗しているので、この開け方はやめよう。もう一つの方法は、エンジンキーを挿したまま特別な回し方をする事によってトランクを開ける方法だ。これならトランクが開いている間、キーは刺さったままなので同じ失敗をする事は無いだろう。めでたし、めでたし、かな?
 でも良く考えて見ると、今度はキーを挿したままバイクを離れてしまうと言う危険性がある。実際に以前に乗っていたバイクではそれを何回かやっている。その時はたまたま自宅に止めている時だったから良かったものの、外でそれをやったら大変だ。もし間違いが発生した場合、トランクに鍵が入っていて悩むのと、バイクが無くなっていて悩むのでは、当然後者の方が困る。うーん悩ましい。どこかに良い解決方法、落ちてないかな...。

 さ、いつまでも悩んでいても仕方が無い。とりあえずこの問題は棚上げだ。
 明日は朝早いから、もう寝よう...。


posted by lepton at 00:18| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 乗り物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
プロフィール
名前:lepton
年齢:over 40
ウェブサイトURL:http://www.hmsoft.co.jp/lepton/
メールアドレス:contact@hmsoft.co.jp
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。